vol.2

上野ステーションホステル1

 

1立地

東京上野にはセンチュリオンのホテルやキャビン、ホステルなどがいくつもあり、名前が似ているため違うホテルへ訪れてしまう方も多いので、予約したホテルの名前や場所の確認を是非お願いします。

今回訪れた上野ステーションホステルも上野に3施設あります。今回はその中から2018年3月にリニューアルオープンした上野ステーションホステル1をご紹介します。

上野ステーションホステル1は、JR線路横の「御徒町駅前通り」に面していて、JR上野駅より徒歩約5分、JR御徒町駅より徒歩約3分に立地。とても便利なアクセス環境です。(上野駅方面からだと御徒町駅前通りの左側に)上野ステーションホステル1の近くに上野ステーションホステル2,と上野ステーションホステル3があります。

2ロビー~チェックイン

施設玄関で出迎えてくれるのは立派な甲冑。まさに和イメージを強調し、そして、高い天井のフロントまわりは提灯や和模様で一面がデザイン演出されています。

チェックインの方法は、宿泊登録票を記入して前払いで清算。すると、ロッカーキーと登録票の控えを渡してくれます。このロッカー番号はキャビンの番号と連動しています。また、登録票の控えはいつ必要かというと?外出するときはロッカーキーをフロントに預けます。そして、帰宅時にロッカーキーを返却してもらうための確認用となるので大切に保管してください。

チェックインは14:00、チェックアウトは11:00です。

チェックインを済ませたら、綺麗な和柄デザインのエレベーターを使って客室フロアへ。各フロアは土足厳禁。エレベータを降りたら靴御脱ぎ、その靴をチェックイン時に手渡された番号のロッカーに入れ、そしてロッカーと同じ番号のキャビンへと向かいます。ちなみに個室には引き戸やブラインドはありますがキーロックはできません。

3客室フロア

キャビンは全部で345室。2階から7階まで各フロアごとに異なる和デザインで演出が施されたデザイナーズキャビン。男性だけでなく女性も利用できます。暗証番号が必要な女性専用フロアが2階&3階で102室あり、残りが5、6、7階の男性専用フロアです。(今年、専用フロアの変更予定)

キャビンのタイプは4つ。全室に32型テレビを設置していて、Wifiは無料です。

・スーペリアキャビン:壁には和のデザイン演出が特徴。デザイナーズホテルがプロデュースする新感覚のキャビンルームで、デザインと機能性を兼ね備えたスタイリッシュな和テイストの空間です。引き戸で横から入るタイプです。

・モデレートキャビン:横幅120cmのセミダブルサイズを一人で贅沢に使用できるタイプ。睡眠にこだわりのある方は是非このタイプがお薦め。足元から入るタイプです。

・スタンダードキャビン:デザインがスタイリッシュなワンランク上の新しいキャビンタイプです。従来の足元から入るカプセルタイプでシングルベッド同様の90cm幅です。

・キャビンルーム:一番シンプルなタイプの90cm幅のキャビンです。従来のスタンダードなタイプですが、定番として根強いファンや海外の方にも人気です。

4.付帯施設~男性専用

4階に男性専用のサウナ&お風呂があります。お風呂はラジウム温泉で、宿泊者だけでなく一般ゲストも利用できます。サウナでは14.16.18.20時と4回のロウリューがあり、サウナファンに人気です。また、24時間利用可能で800円/3時間とリーズナブルなこともあり、単独利用のお客様も多いです。

同じフロア内には、ゆったりとしたTV付きチェアが完備されたリラックスルームがあります。大画面TVもありますが、個々のチェアでお好きなチャンネルを楽しめます。

その他、マッサージチェア、ランドリー、イートインコーナー、そして、話題の新刊から懐かしのコミックまで男性マンガランキング上位を取り揃えた充実の漫画コーナーもあります。

5.付帯施設~女性専用

こちらの施設で特徴的なのが2階の女性専用フロア。女性専用フロアはチェックイン時に知らせれる暗証番号で入出できます。なんと日本庭園のあるリアックススペースがあるんです。ビックリされる方も多く、都会のホステルの中に贅沢なゆとり空間が広がります。庭園横には飲食や休憩が可能なテーブルが並んでいるので、客室以外での憩い場として利用できます。実際、こちらでゆっくりとされている方も多いです。

キャビンはコンパクな個室空間ですが、一度、体験してみるとその良さがわかるはず。ホテルとは一味違うキャビン環境独自の自分だけの時間が、何といってもリーズナブルな料金で過ごせます。

上野ステーションホステル1はコチラ

 

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